茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
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2024年10月18日
ステンレス(第6回)

ステンレス第6回は、大きなステンレスをご紹介していきたいと思います。

今回は、大きな箱型のステンレス「コンテナ」についてお話していきます。
給食の「コンテナ」は給食センターから学校へ食器や食缶などを収納して運搬されています。
子供たちが安全においしい給食を食べれるように、コンテナのすべてにSUS430を使用しているので頑丈で耐久性に優れているので安心です。
扉は隙間なく密閉でき狂いが生じない設計なので、ホコリや害虫の侵入も心配ありません。ステンレスだからできるのです。

2024年8月26日
給食について(第6回)

第6回のテーマは、「給食の献立」について触れたいと思います。
全国900万人以上の子どもたちが食べている給食の献立は、どうやって決められているかご存知でしょうか。

「学校給食摂取基準」に基づき、各地域の栄養教諭等により作られています。
各栄養素の摂取量は、1日の推奨量の1/3を目安に考えられています。

その中でも不足しがちなカルシウムに関しては、給食で多目に摂取出来るよう配慮されているようです。
逆にナトリウム(食塩相当量)は1/3未満の摂取量を基準としています。

濃い味付けに慣れてしまっていると、給食が薄味に感じるかもしれません。
お父さんお母さんが、親子給食などで給食を食べる機会があれば、是非そのあたりを気にしてみてください。

子どもの時とは違う、新たな発見があるかもしれません。

 

 

 

 

2024年8月1日
SDGsについて(第3回)

SDGsについて、第3回のテーマは、
弊社の取組の一つでもある、【1、貧困をなくそう】です。

世界には、極度の貧困状態で暮らしている人口は、
6億4800万人(2019年時点)いると言われています。
極度の貧困とは、2.15ドル、日本円で約330円で、
1日の生活費をまかなわなければならない人々の事を指します。

6億4800万人というのは、世界人口の12人に1人が極度の貧困状態で、
暮らしているという事になります。

一方、私たちの暮らす日本はどうでしょうか?

日本の貧困状態を計る指標は、大多数より貧しい状態を表す、
相対的貧困です。

日本の場合、7人に1人はこの相対的貧困状態だと言われています。

一見当たり前のように思える、
・一日に三食食べる事
・病気で、病院に通う
・進学する
・学校に行く
という事が、私たちの住む日本でも難しい方々が、
多くいるという事に改めて衝撃を受けました。

こうして、SDGsの取組を行う中で、現実を知ると、
改めて、一人一人が自覚を持ち、行動していかなければならないと、
危機感を持ちました。

まずは弊社の取り扱う厨房機器を通して、
フードロスの削減に繋がっていくように、活動を続けていきます。

2024年7月5日
ステンレス(第5回)

「ステンレス」第5回は、給食で使われているステンレスです。

今回は給食で使われているステンレスの「食缶」についてお話していきたいとおもいます。

皆さんも給食の時間に調理した食材が入っている蓋のついたバケツのような容器を目にしたことがあるのではないでしょうか。その容器を「食缶」と言います。食缶の多くはアルマイト製の丸型を使っていますが、近年、食缶はステンレス製の角型に変化してきています。ステンレス製にすることで丈夫で衛生的はもちろん温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま保つことができるのです。

ステンレス製角型食缶の中でも「Nキューブポット」は、使いやすさを追求した製品になっています。業界最軽量化を実現しているので、子供たちが運ぶにはステンレス製の食缶は重すぎるという課題もクリアし、子供たちも安心して運べるように蓋はクリップで止めることができ、ハンドルグリップも持ち運びやすさを第一に安全で握りやすく細部まで配慮されてつくられています。

ほかにも優れた機能があり、食缶の内面を食材が付着しにくく落ちやすくステンレスの特性を活かした表面処理をしているため、サビにも強く剥がれや異物混入の心配がなく使用できるほか、角型の特性を活かしたスタッキング収納ができるので省スペース化を図れます。

ステンレスの良さを最大限に活かした食缶になっています。

  

2024年6月6日
メンテナンス(第12回)

メンテナンスについて

今回は食器洗浄機(ガス式)についてご紹介させていただきます。
これまでの記事で洗浄機については何度かご紹介させていただきましたが、今回はガスを使用したガスブースター搭載の洗浄機になります。ガスブースターとはいわゆる洗浄機専用の湯沸かし器です。洗浄機のタンクから水を吸い上げ、ブースターに溜めてバーナーで熱します。溜まった水はブースター内でオーバーフローし、洗浄機のタンクに戻るという循環方式で設定温度まで温度を上げていきます。

■食器洗浄機(ガスブースター搭載)

上記のような過程を行っている為、何年も使用しているとガスブースター内にはスケールの付着や細かい残菜が蓄積してできたヘドロが溜まっていきます。そのままにしておくとブースター内の熱交換器が劣化する為、タンクの温度の上がりが悪くなり、ひどい場合は亀裂が入り破損してしまう場合もあります。

■ガスブースター内部

この写真のような状態になっている場合は清掃が必要です。ブースター内部のヘドロを全て除去し、スケール除去剤をタンクに入れ洗浄機を約30分程度運転させます。(※洗浄機の大きさによって時間は変わります)そのあと全て水を排水し、新しい水に入れ替えて約10分運転し排水します。これを2回繰り返します。※スケール除去剤によって中和処理が必要なものがありますので詳細は除去剤の説明欄をご確認下さい。

■ガスブースター清掃後

ガスブースター内のヘドロやスケールの付着は目に見える部分ではない為。気づかないことの方が多いです。ただそのまま放置してしまうといつの間にか劣化が進み、大きな修理になってしまうケースが多々あります。以上のことから、洗浄機の定期的なスケール除去作業をすることや洗浄機自体に燃焼不良の不具合、温度が上がらないなど症状が見られた場合は、修理、点検をお勧めします。

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