| 2026年10月28日 |
| 茨城の給食(第4回) |
第4回目は、「古河市」についてです。 古河市は、2005年に旧古河市、猿島郡総和町、三和町の1市2町が合併し誕生しました。
昭和30年代には、現在も懐かしのメニューとして語られる「揚げパン」や「ソフト麺」などが徐々に登場し始めました。 古河地区の小学校では長い間自校給食方式が採用されてきましたが、老朽化した給食室の統合が進められて来ました。 また、かつては旧市町村ごとに分かれていたセンター(総和学校給食センター、三和学校給食センターなど)も、現在は高度な衛生管理が可能な新しい学校給食センターへの集約されています。 |
| 2026年9月9日 |
| 茨城の給食(第3回) |
第3回目は、「土浦市」についてです。 土浦市は2006年に、旧土浦市と旧新治村の合併により誕生しました。 土浦市の学校給食は、戦後間もない時期に茨城県内でも一早く導入されました。 1949年ユニセフからミルクの寄贈を受け、真鍋小学校が茨城県の「ユニセフ給食モデル校」として1年間指定されました。 1951年水戸・日立・古河市と共に、土浦市の小学校でもパン・ミルク・おかずが揃った「完全給食」が開始されました。 最近では、ドイツの世界一周飛行船ツェッペリン号が土浦に飛来した際に、地元食材を使ったカレーをふるまって歓迎した由来からツェッペリンカレーが献立にもなっているようです。 調べてみると、まだまだ知らない事がたくさんありそうです。 |
| 2026年7月24日 |
| 茨城の給食(第2回) |
第2回目は、「日立市」についてです。 明治時代に宮田村と滑川村が合併し「日立村」が誕生しました。 日立市の学校給食は、戦後混乱期のこども達の栄養状態を改善する為、県内でも先駆的に始まったようです。 LARA物資とは、アジア救援公認団体の意味で、昭和21年から昭和27年まで提供していた、食糧その他の生活必需品などの救援物資です。 その後、1967年に北部学校給食共同調理場、1968年南部学校給食共同調理場が完成しました。 1971年には全国的に、脱脂粉乳から牛乳への切替も実施されました。 2019年には、老朽化に伴い、宮田調理場と十王調理場を統合した「新・北部学校給食共同調理場」が竣工しました。
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| 2026年7月15日 |
| 夏季休暇のお知らせ |
誠に勝手ではございますが、夏季休暇の為下記の期間お休みさせて頂きます。 |
| 2026年6月30日 |
| メンテナンス(第17回) |
メンテナンスについて今回は業務用冷蔵庫についてご紹介させていただきます。 食品の衛生管理、安全性保持に欠かせない機器になります。種類が多く、小さい物から大きい物、パススルー式や上部が作業台になっているコールドテーブルタイプもあります。 冷蔵庫の冷えが悪くなる原因はいくつかあります。 ・フィルターが埃や汚れで目詰まりしている フィルターの目詰まりや、食材の詰めすぎなどはすぐに確認し対処することができますが、設置環境やガス漏れなどが原因の場合は、急に冷えなくなるわけではなく、徐々に冷えが悪くなる為、なかなか気付きにくいものです。 各所確認しても症状が改善しない場合は、冷媒ガスの漏れなど専門知識が必要な故障の可能性が極めて高いため、メーカーや専門の修理業者に点検依頼することを推奨します。 |


















