茨城県水戸市、業務用厨房機器・教育施設製品の三英物産株式会社
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2026年5月13日
納入事例を更新しました。

給食施設 炊飯施設(更新)

炊飯ライン ガス連続炊飯機 1台納品させて頂きました。

■ガス連続炊飯機(60釜/時間)

・独自のバーナー配列で、連続炊飯機でも「かまど炊き」の美味しさを実現出来ます。
・新型スリットバーナーで、熱を均一に伝えます。
・ガス消費量の削減と生産性の向上を実現出来ます。

2026年5月1日
こどもの日

こどもの日

5月5日はこどもの日です。

5月5日というと、こどもの日・端午の節句どちらも同じお祝いとイメージしがちですが、実は少し違います。

「こどもの日」は前述の通り、性別関係なくこどもの幸せを願い、母に感謝をする日、「端午の節句」は男の子の成長をお祝いする年間行事です。
どちらもこどもの成長や幸せを願う、素敵な日です。

こどもの日といえば、鯉のぼりや五月人形、柏餅を思い浮かべますね。
・鯉のぼりは、生命力の強い子に育ち、激流にも逆らえる様、立身出世の象徴として飾られます。
・五月人形は、男の子が病気や事故などの災厄を逃れ、力強く成長してくれることを願い、兜や鎧が身を守るお守りになる様に飾られます。
・柏餅は、柏の葉が新芽が出るまで古い葉が落ちない特徴から、子孫繁栄や家系が途絶えないようにという意味が込められたお菓子です。

こどもの日は他の祝日に比べても、イベントや伝統が沢山あります。
これらの伝統は昔中国から伝わり、現在まで続く素晴らしい文化です。
意味や由来を改めて知ると、ありがたさも増しますね、素敵なこどもの日を過ごしてください。

2026年4月23日
納入事例を更新しました。

給食施設 学校(更新)

野菜裁断機 1台 納品させていただきました。

■野菜裁断機

・専用架台と専用受台で、ドライ運用にも対応済です。
・本体主要部はステンレスを採用し、衛生面にも配慮しています。
・特殊減速機構の採用により、ベルト式に比べ故障が少ない仕様になっています。

2026年4月16日
製品紹介 厨房備品

厨房備品 スポットクーラー

■スポットクーラー

エアコンが完備されていない給食室ではスポットクーラーが活躍します。
電気工事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
各メーカー品取扱い可能です。

2026年4月9日
茨城の給食(第1回)

新シリーズとして、茨城県の給食の歴史についてご紹介していこうかと思います。
第1回目は、「水戸市」についてです。
内容については諸説あったりするので、参考までに見て頂ければ幸いです。

水戸市は2005年に、西茨城郡内原町と合併をして、現在の基礎を形成しました。

水戸市は戦後間もない頃から給食をスタートさせ、その時代に合わせて内容を変化させてきました。
第二次世界大戦に伴い、全国的に給食が中止になった後、1947年水戸市で給食が再開されました。
その時の給食は、連合軍が放出した物資によるミルク給食などが主流でした。

 

その後、1951年に水戸市独自の給食が水戸市の小学校27校で開始されました。
内容としては、アメリカから小麦粉によるコッペパン、脱脂粉乳(ミルク)が無償提供され、1ヵ月の給食費は約160円だったようです。

戦後の食糧難が背景にあった為、小麦中心の献立でスタートしたようです。
その後1979年に、米飯給食が開始され、こども達にご飯が届くようになりました。
同時期に脱脂粉乳から牛乳への切替もされています。

70年以上も前の話しなので、かなり昔のように感じられますが、当時を知る方が近くにいらっしゃれば、是非お話しを聞いてみてください。
色々な発見があるかと思います。

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